300万貸して下さいと言えば借りれる?無理?体験談と解決策




300万貸して下さいと言って借りれるときは助かりますよね。

しかし、借りることができない時は困り果ててしまうでしょう。

300万貸して下さいと言えば借りられるのかどうか、借りられないときはどうすべきか、体験談と解決策をお送りします。

300万貸してしまった・・・の体験談1

質問

彼は気は優しいものの車好きなのでお金もないくせに、車をいじりたがるのです。
そのため、気がつけば300万円ものお金を貸してしまっていました。

さすがに夫ではないため、先日金銭借用書を書いてもらいました。
しかしその途端、彼のふてくされた様な態度が気になったのです。

普通お金を借りる方は気を遣いますよね?

結婚しても良いなって思ってたのに、何だか冷めてきてしまいました。お金を取り返してから別れたいと思っています。

回答

お金もないのに自分の好きなことにお金をつぎ込むというような人は、結婚しても家計など顧みません。

自分のお給料は勝手に使って足りなくなったら どこかから借金したりと、経済的に破たんするのは目に見えていませんか?

私が親だったら、結婚は考え直しなさいと言いますね。

別れる前に 借金の返済方法をよく話しあって、出来れば彼の親にでも肩代りしてもらって一括で完済させるべきです。

知人に300万貸しているの体験談2

質問

知人に300万円貸しています。

借用書は、150万円分しかありません。

そんな状態で300万円取り返せますか?

7年前のものなのですが、請求できますか?出来ませんか?

2年前にメールで、「なかなかお金返せなくてごめんなさい。」と来たのが最後です。

回答

300万を貸したのが事実ですから返してもらう権利があることは明らかですよ。
しかし考えるべき問題としてあ債務者が150万しか借りた覚えはないと言い出した場合ですね。

その場合、残りの150万について貴方が貸したことを証明しなければいけません。

一般的には借用書が貸し借りのあった事を証明するものとなりますね。

借用書が無くても相手が借りたことを認めている場合は、借用書が無くても大丈夫です。

しかしいつ債務者の事情が変わり、事実と異なる主張をするかもしれませんよね。

貴方にとってのベストな対処法は「ごめんなさいと」債務者は誠意を示している状況ということで、今の時点で、貴方から債務者に「友達同士でも、お金の貸し借りだから、キチンと書面を残すのが常識だと思う」と告げてみましょう。

そして残りの150万について新たに債務承認弁済契約を作成すべきです。別に150万の債務を負担しているという簡単なもので大丈夫です。

7年前の債権であるということについては、時効の面では問題なしです。。
貸したとき、最後の支払いのとき、債務のあることを認めた時から10年で消滅時効となるので。

300万貸してくださいと言われたら・・・の体験談3

質問

唯一無二の親友から、「借用書を書くし、何に使ったのかちゃんと明細書も見せるから300万円貸して下さい」と土下座されました。

借金を頼まれた時、貸しますか。断りますか?

回答

貯えに余裕があっても、貸しません。 額が大き過ぎます。
土下座をやめさせ、断ります。

 

300万貸してくださいと頼んでも額が大きくかなり難しいですね。